理事一同

医師・総合内科 関野一(Dr,Hajime Sekino)

京都大学医学部卒。ガンや難病など慢性病と生活習慣病を治せない現代医療の欠陥に気づき、高原医師・白川医師より薫陶を受けて統合医学の世界に入る。2013年東京中央メディカルクリニック(中央区銀座)に勤務。西洋医学のみでは「もはや打つ手なし」と見離された末期ガン患者をはじめ、奇病・難病で苦しむ患者にもスポットを当て、患者たちを絶望の淵から救う「奇病・難病治療医」として西洋医学と代替医療を組み合わせた統合医学的治療で、結果を出すべく奮闘中。

看護師・医学博士・リハビリ 大音 清香(MD,Kiyoka Oone)

明治学院大学社会学部卒業。
1982年昭和大学病院看護部看護師長。
1994年昭和大学医学部リハビリテーション医学診療科
研究生。
1996年同医学博士号取得。
1997年~現在、日本眼科看護研究会理事長。日本視機
能看護学会名誉理事長。日本ロビージョン学会評議員。
専門はリハビリテーション看護。
医療法人社団済安堂井上眼科病院名誉看護部長

歯科医師・口腔ケア 野本恵子(DDr Keiko Nomoto

日本歯科大学卒業
厚生労働省認定卒後臨床研修指導医
日本抗加齢医学会専門医
国際抗老化再生医療学会専門医
Medical Training Certificate /TEOXANE LABORATORIES

理事一同挨拶

現代は、急速に普及拡大している科学技術の中で、情報通信分野においては「居ながらにして様々な情報が入手できる」という、一昔前には考えられない恩恵を我々に与えてくれます。
しかし、これら豊富な情報の中には、善意に満ちた有益なものから、単に商品を売るための偏った情報や、健康に危害を及ぼす可能性のあるものまで、玉石混淆としているのも事実です。

このため、溢れる情報の中から信頼性の高い情報を選択し活用するためには、利用者それぞれが情報を選択する能力を持つことが不可欠となってきています。
しかし、誰もがいつか必ず必要とする「医療分野の情報」は、特に消費者には分かり難く、回復や改善のチャンスを逃している多くの方がいらっしゃることも事実で、不確かな情報に振り回され、誤った方向に誘導される可能性も多く秘めております。

自分や大切な家族の健康や生命に関わる「医療分野の情報」では、情報を選択し、納得のいく医療サービスを受ける事が大切です。
それらを実践する為には、見極める能力若しくは専門家の助けを借りることも重要だと考えています。

私たちは、氾濫する医療情報分野の中から、注目度や期待値が高く進歩の著しい「先進医療」や「複合医療」などに代表される「新たな医療分野」に特化・着目し、研究機関や医療機関の壁を越え「新たな予防法や治療法の確立と普及」を支援することを目指し、それらの可能性探求の一助になる事と、それら「エビデンスにもとづいた新たな医療分野の情報」を消費者(患者)と提供者(医師)の視点で、身近なIT環境を最大限に活用しての普及推進を目指します。

これらの情報提供により、1人でも多くの消費者のみなさまに、「健康で活き活きとした生活の為の予防医療や治療医療サービス」を享受いただく事を目的に活動を始めています。

令和元年8月1日 一般社団法人 理事 一同